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2008年6月

明治大、1イニング16失点

全日本大学野球選手権で明治大が東海大の猛攻に5回裏の1イニングで16失点を喫し、17-7と大敗した。
詳細は明大の名誉のために略すが、牽制悪送球を皮切りに連打を浴びそしてホームラン、そのあと四球、死球、エラー、ホームランで超大量失点となったらしい。
でも、公式戦で負けたことで朝までグランドでパンツ一丁で正座をさせるような島岡監督がまだ存命なら、今回選手たちは一体どういうことになってしまうのだろうか。そう考えると心胆を寒からしめるものがある…。

ただ、気になったことがある。それは当日「六旗の下で」という東京六大学の応援団のイベントがあり、球場に応援団が来なかった(または手薄だった)、頭に来たという話が2Ch・野球総合版の明大スレッドにいくつか見られたことだ。私もそれには同感で、「六旗」は毎年6月にやるのが伝統のようだが、全日本大学野球選手権という全国大会があるのに、なぜその会期中に行事をやるのだろう?六大学からどれか一校は必ず全日本に出るのだから、その応援は放っておいて良いのだろうか。「毎年この時期に昔から決まっているのだから」というならそれは「情勢の変化に対応できない」という他ない。

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家庭教師ヒットマンリボーン 7

雲雀の試練を跳ねかえしたツナ。その過程でボックスの生まれた事情を知る獄寺とツナ。リボーンにもまだ秘密がありそうだ…。
そして部隊長会議の様子を通じて明らかになるつつあるミルフィオーレファミリーの内情と目的の内幕。でもあんなに強いのが17部隊もいるとは…。アルコバレーノのおしゃぶりが5つ埋まっていたから、あと2つはリボーンとラル・ミルチなのか?
前回、OPの各守護者の背景がそれぞれの属性の炎の色だと気付いた。でも雷は…!?

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夏至

今日は夏至。「陰陽争い、死生分かるる」(『礼記』月令編)と。万物を生育させる陽の気が頂点に達し、今日を境に万物を衰死させる陰の気が生じ始める転換点である。しかし夏はこれから。梅雨もまだ半ばだ。
道すがら紫陽花が目に付く。花期が長引くにつれ、花色が青紫色に変わっていく。

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東都大学野球入替戦

先の8日(日)は東都大学野球の一部入替戦・駒沢大(一部6位)vs中央大(二部優勝)があるというので、食うか食われるかの入替戦というのはどんなもんだべと神宮球場に11時に見に行くつもりだった。
ところが当日朝は雨が降っている。てっきり中止だと思ってうだうだしていたらHPでスタメンが発表となっている。「やるつもりなのか」と思いつつなおも家で雑用をやって出発をためらい、結局行く機を逸してしまった。雨もやみ、晴れはしなかったが試合には支障がなかった。
そして翌日の新聞を開いてXYZ…カーン。中央大のノーヒットノーランではないか。行かなかった事を地団太踏んでくやしがった。
計画は、遵守すべきである。

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家庭教師ヒットマンリボーン6

最恐の家庭教師・雲雀のもと、ツナに襲いかかる試練。

でもフゥ太は大人になっても性格変わんないなあ。
そして待望久しい他の守護者の一人、凪ちゃんがワンカット登場。

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芒種・入梅

6月5日は芒種だった。「芒(のぎ)をもつ穀物の播種を行なうべき時、つまり田植えの時期であり」(『唐詩歳時記』)、または「芒のある麦を取り入れ、稲を蒔く時季」(『漢詩歳時記 夏』)とある。「燕が飛びかい、梅の実が熟する。江南では、黄梅雨とな」るとも(同前書)。また端午も本来はこの季節だった。
さっさと書き込まないうちに5日経ち、今日は入梅(雑節の)になってしまった。
昨日、故あって成田に行ったが、曇天の下、水田にはすでに田植えされた稲が青々と茂っていた。郊外まで出かけないとなかなか水田を見る機会もない。

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