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踏青

すっかり記事が遅くなってしまったが、4日は清明だった。冬至から百五日が経った日が寒食で、火を使ったものは食べられず、夜も燈火をともせない。そのあと火を再生させ、新しい火をともすのが清明で、唐代にははじめ四日、後には七日の休日となった。人々は長い休みを利用して春の野に酒宴を張り、野山を歩いた。これが踏青である。
私も南房まで足を伸ばして山野を歩いた。山中には山桜が満開で、鶯がしきりに鳴き、花に蝶が盛んに舞っていた。

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