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早稲田vs明治1回戦

東京六大学野球の話。
余談ながら、早稲田と法政の1回戦に行ったとき、試合開始前に両校の応援団が交流して、互いに相手の応援歌などを歌うセレモニーをやっていた。早慶戦以外でも今シーズンからやるようになったのか?だとしたら盛り上げのために大いに喜ばしいことである。この早明戦ではゆっくり行った為それは見られなかったのだが。
明治はいわゆる4年生カルテットの一人久米が先発。早稲田は斎藤の先発で、一回の攻防から何か投手戦の予感…。結局斎藤が4回に一点を取られ、それが決勝点となった。1-0。
この試合は久米の好投に尽きる。強打の早稲田打線を8回まで1安打しか打たせなかった。9回2死から上本のヒットが出たが(彼はそういう点何とかしてくれる男だが)、その後死球もあったが反撃もそこまで、明治の快勝だった。斎藤は2敗目。
今速報を見ると、今日の2回戦は須田-松下-大石の継投と本田の2本塁打などで早稲田が勝った。いよいよ明日再び斎藤を立てて勝負だ。

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