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炎のコレルリ

朝、コレルリの合奏協奏曲Op.6を聴いた。その2番はいかにも「夏の朝」という感じでそういうあだ名で呼んでいる曲だ。
私はバロックはたいてい「暗い」と感じてしまっていたが(特に若いときはそうだった)、コレルリだけは例外であった。格調高く典雅であるにもかかわらず情熱的で明るい。
作品5の諸曲も、激しい曲は吹き上げる炎を感じさせる。
作品1から作品6まで揃え(といっても1から4はほとんど聴かないが)、ことあるごとに取り出して愛聴している。聴くたびに良いと思う。
モーツアルト、スーザ、コレルリが私の聴くクラシックの三本柱だ。ただ最近は前古典派の諸曲に押され気味ではあるが。

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