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『米軍提督と太平洋戦争』続き

今日は潜水艦隊司令長官ロックウードと、参謀伝を読む。
ロックウードは少尉の頃からA2という8人乗りの初期の潜水艦に乗っていた生粋の潜水艦乗りであった。潮っ気が強く、「実行の人」。大戦初期の魚雷の問題点を実験で解決した。「アンクル・チャーリー」とあだ名される明るい人柄であった。
米軍では重要ポストに潜水艦キャリアの者が多い、と。キングやニミッツもそうだ。
参謀任せにせず、直接トップ会談を行なう米英の習慣。日本もそれをやっていれば良かったのにと思わざるを得ない。

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