おぼろ月

日中は暑かったが、夜は月が薄雲を通して光り、暖かいおぼろ月の晩になった。

月の西に木星がいる。

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春分 雨

昨日は春分で、うららかな一日だった。

今日は荒れるかと思った割には静かな雨。
なぜか、亡くなった人や昔のことを思い出す雨の夜である。

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こぶし満開

こぶしの花が満開になり、沿道に清純な白を輝かせている。

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寒の戻りで冷え込む。

長く咲いていた沿道の白梅が、ようやく散りはじめている。

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啓蟄

昨日は啓蟄だった。

今日はコートを着ていると暑いくらいで、早春でなく「春」の訪れを感じさせた。

帰宅してモーツアルトのピアノ協奏曲第6番k238を聴く。番号の小さい曲の若々しさが、春に聴くのにふさわしい。

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陽光

毎年この季節になると、空気の冷たさの中にも、日差しの明るさ、強さを感じる。

今朝もそんな陽光の中、こぶしのつぼみが白く輝いていた。

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早春

寒の戻りだが、風に早春を感じる。

寒梅が、青空の中に白く咲いているのが美しい。

夕方には、高く輝く明星とわずか月齢1.9の月が、澄み渡った西の空にかかっていた。

今日で2月も終わりだ。

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2月上旬に開花してから、もう一ヶ月近くたっているが、沿道の梅はまだまだ白や紅の花を咲かせて、私たちを楽しませてくれる。

今日は蜜を求めているのか、ヒヨドリが枝に止まっていた。

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オカメザクラ

こぶしに続いて、昨日オカメザクラの花が薄桃色に開いているのを見た。

もうすっかり早春だ。

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こぶし

今朝、いままで綿毛に覆われていたこぶしの目が割れて、クリーム色のつぼみがのぞいていたのを見た。

開花の誘因は日照なのか温度なのかわからないが、いずれにせよ春が近いことを思わせた。

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